=印刷タイムス メディア&ニュース Vol.2=

伝票印刷TOP

印刷タイムスに記事が掲載されました。

●複写伝票      介護伝票(サービス実施記録)     歯科技工指示書     チェーンストア統一伝票     契約書印刷・申込書印刷          〈領収書〉

●豆知識        感圧紙の特徴     減感印刷/偽造防止     帳票の賢い作り方     複写伝票作成ツール               〈封 筒〉

メディア&ニュース (天野印刷に関する記事が掲載されました)

NEWS 2 印刷タイムス2005年7月19日

★天野印刷は平成17年8月に小ロット伝票をメールで受注できる 笑徳太
  子(メールで送れば"対価の改新"!)を始動

天野印刷(鹿児島市、天野玄一社長)は印刷会社や企画会社、デザイン会社などを対象に、手書きやセット伝票などの注文伝票をeメールで受注し、小ロットで販売するサービス「笑徳太子(しょうとくたいし)」を8月1日から開始する。
「笑徳太子」は全国どこからでもデータを作成して、eメールを利用して、簡単に注文することができ、定型サイズの複写伝票については価格帯を設けることで安価を実現している。
さらに、専用のフォームが付いているため使いやすく、リピート管理やダイレクト発送などの付加価値を加えるなど、伝票作成のノウハウと他の情報を提供している。また、仕様に関する細かい打ち合わせも、1~2回利用すれば使い勝手がわかるため、電話やファックス、メールでスムーズに行うことができる。
同サービスを利用することで、少量の伝票でも簡単に作れ、見積りを素早く知ることができる。
その場で発注することができるので、エンドユーザーの多様化するニーズに応え、きめ細かなサービスを提供することが可能となる。
これまでは少量の伝票依頼があった場合に見積りを出すことができず、頼む会社も知らないというケースもあった。たとえ対応してくれる会社がみつかっても詳細な打ち合わせが必要で、値段が高くなるとともに、時間がかかっていた。
同社では平成13年より少量の伝票印刷に着手し、現場での実践と試行錯誤を繰り返しながら、ノウハウを構築。IT化と宅配便の発達により地理的な問題をクリアしたため、同サービスの開始に至った。
概要は次の通り。
※見積り条件=用紙は主にノーカーボン、刷色は色見本より選択。他に、減感・ミシン・トジ・
ファイル・ナンバー・表紙印刷・下敷などの加工がある
※支払い=代引きまたは振込み
※料金例=B5サイズ仕様2×50×10冊、基本単価1400円。ただし、基本単価以外は別途。
※サービス=リピート管理、ダイレクト発送有
同社ホームページは、http://www.amano-p.co.jp