Blog ■プレプリント用紙との相性
レーザープリンタ用帳票
レーザープリンタとは、レーザープリンタと呼ばれる形式に合わせた様式の帳票です。
レーザープリンタとは、大型のコピー機と同じ形式の静電気を利用した方式のプリンタです。
今までの専用伝票に対して印刷する場合は、長い間シリアルプリンタ又はドットマトリクスプリンタと呼ばれる方式のプリンタを利用していました。メリットとしては、パソコンを利用しても複数枚の複写ができるカーボン用紙を印刷する事ができます。
しかしこのシリアルプリンタは印字スピードが遅く専用伝票以外に利用する事がないのでレーザープリンタを利用するケースが多くなってきました。
レーザープリンタ用帳票とは、A4又はA5サイズの様にお客様に提出するサイズに最初からカットしている用紙を指します。このカット紙に対して連続用紙があります。この連続用紙とは用紙の左右にベルトに付ける連続した穴が空いており、一箱単位で紙が連続して繋がっています。 この連続した用紙を印刷した後で一枚単位でミシン目の切り取り線があり、手でカットして利用します。
この連続用紙の方式に関しても、レーザープリンタでは利用する事ができませんのでカット紙が主流になってきています。
また、白紙のA4用紙を利用する事に対して、レーザープリンタ用帳票を利用するのは、費用の面で大きなメリットがあります。罫線や、バックの会社ロゴなどを常時印刷するとレーザープリンタのトナーの消費量が多く、印刷時間もかかります。
しかし、専用帳票を利用すると事前に文字や罫線やロゴを印刷する事によりパソコンでの印刷に関しては、お客様の文字と商品の金額などのみになり印刷のトナー料金を抑える事ができます。
これは会社のロゴ部分や罫線の色などをカラーにする場合はさらに大きな金額の差になります。
通常のレーザープリンタ方式に関してはカラー料金はモノクロに対して5倍程度の費用がかかります。
しかし、専用用紙をカラーにする事でパソコンの印刷をモノクロにできますのでかなりの費用を抑える事ができます。
〔請求書〕 A4 |
〔納品書(控)/納品書〕 A4 2面 |
〔納品書(控)/納品書/受領書〕 A4 3面 |