合計請求書印刷

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オフィスでのペーパーレス化が叫ばれています。 紙の重さや取回しの大変さ、郵便代やメール便代などの配達コストを削減しようというのが目的です。ペーパーレス化は、電子化と言い換えることができます。 書類を電子化できれば、電子メールなどで送付することが出来ます。 配達コストは無くなりますし、瞬時に届くためにタイムラグも無くなります。

 

ですが、お金が絡む書類の電子化は容易ではありません。 偽造や漏洩の恐れがあるからです。 電子データの偽造・複製防止処理や情報漏洩対策が施された電話やネット回線などはあります。 ですが、電子データの偽造や複製防止は完全には防げません。 セキュリティに強いネット回線も、完全ではないですし、自社だけ導入しても意味が無いため、多くの会社との取引をしている企業では導入が困難です。

 

特に、お金に絡む請求書などは、紙ベースの方がまだまだ扱いやすいのです。 多くの会社の経理や総務のシステムも、紙ベースで行われているためです。 控えも必要であるため、電子化されにくいものの一つになっています。 重要取引先への請求書は、セキュリティにも特段の配慮が欠かせません。
そのような請求書にはいくつか様式があります。 合計請求書は請求書の一種です。合計請求書とは合計欄のある請求書のことで、一般的に用いられている請求書です。

 

紙ベースの合計請求書は、各社で長年使用している様式があります。 合計請求書印刷は、各社が保管している版下を印刷会社に送って印刷してもらいます。 契約している印刷会社が版下を管理している場合もあります。 新規に合計請求書印刷を行う場合は、版下作成も行って貰います。

合計請求書印刷には、複製防止機能を追加することが出来ます。 合計請求書の偽造防止は、控えの存在、捺印、帳簿上の請求書番号との突き合わせで行えます。 空伝票などに利用されないよう、透かし文字やマイクロ文字の印刷された用紙を使用することで複製防止機能を持たせることができます。

合計請求書(B6)〔ヨコ・タテ〕

・サイズ/B6(ヨコ)、192×128
・とじしろは10ミリ
・2P目はミシンが入ります。
・50組/1冊
・1P目 N40 青発色、2P目 クリーム N80
・サイズ/B6(タテ)、128×192
・とじしろは10ミリ
・2P目はミシンが入ります。
・50組/1冊
・1P目 N40 青発色、2P目 クリーム N80

 

・1P 請求書(控) 茶
・2P 請求書    茶

 

仕様(数量)
2×50組×30冊
50冊
100冊

無料テンプレート(下記テンプレートは無料でご使用になれます。)

・サイズ B6  ヨコ型







 

・サイズ B6  タテ型